【トーク&ディスカッション】みんなで考えるお金の地産地消、顔のみえるお金の消費が地域を変えていく

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日々の暮らしの中で、
景気が良い、悪いという実感がありますか?

もちろん数字的に景気がよい、わるいという判断はできるとおもいますが、
以前ほど、景気というものが暮らし、街に反映しなくなっているのではないでしょうか?

バブル景気といわれたときは、
都市でも田舎でも、お金がある人もない人
ある程度景気に影響を受けていたとおもいます。

景気の影響を受ける人が少ない社会構造、消費構造になってきているのではないでしょうか?

20年前、10年前、今とお金の使う相手が大きく変化してきています。
20年前は、自分の住む地域の中で、
顔のみえる相手、地域のお店で多くのお金を使っていたとおもいます。
今はどうでしょうか?
ネットでの買い物、顔の見えない大企業、チェーン店へのお金の消費の比率が、
20年前とくらべて増えていないでしょうか?

仮に数字的に景気がよくなったとしても
いまの消費の仕組み、お金の流れでは、
景気の良さを感じれることはないような気がしています。
地方のお金が、大きい会社のある都市部に集まっていく。

地域でお金をまわしていき、コミュニティと共に消費の連鎖をつくっていく。
何年か前は普通であったこの行動、マインドを今考えていく必要があるではないでしょうか?

今回のトーク&ディスカッションでは、
地域経済の現状、課題、今後のお話を聞き、
飛騨信用組合の地域通貨〖さるぼぼコイン〗
の事例を通じて、お金の地産地消をみんなで考えます。



~イベント詳細~
《タイムスケジュール》
18:30 開場
19:00 イベントスタート モデレーター挨拶、ゲスト紹介
19:05 田代達生氏(十六総合研究所)トーク
19:45 古里圭史氏(飛騨信用組合)トーク
20:20 ディスカッション・交流会
21:00 終了

《会場》岐阜ホール
東京都台東区上野桜木1-4-5-2F

《定員》25名

《参加費》¥500+1ドリンク
当日岐阜ホールのレジにてお支払いください

《問い合わせ》
かかみがはら暮らし委員会/長縄 090-1472-7139
岐阜ホール 03-5834-8046

《ゲスト紹介》


  
田代達生(たしろ たつお)

十六総合研究所 リサーチ部主任研究員
1976年生、岐阜県出身。
京都大学文学部、名古屋大学経済楽研究科修士課程修了。
1999年十六銀行入行、岐阜県、愛知県の支店勤務、
製造業支援に特化した本部勤務を経て、2017年より十六総合研究所に出向(現職)。
専門は、地域経済、人口減少問題。
2005年中小企業診断士登録。
2009年NPO法人ORGAN(『長良川DMO』観光庁地域連携DMO候補法人)監事(現職)
2016年経済産業省中部経済産業局 地域経済分析システム(RESAS)普及活用支援調査員。
2017年名古屋大学経済学研究科修士課程修了。





古里圭史(ふるさと けいし)

公認会計士・税理士
飛騨信用組合 常任理事 総務部長
フィンテックプロジェクトチームリーダー
ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社 代表取締役社長

1979年生まれ。早稲田大学卒業。
2005年スクウェア・エニックス入社。
2007年有限責任監査法人トーマツトータルサービス1部入所。
上場企業・非上場企業の会計監査業務、ベンチャー企業に対するIPO支援業務、
内部統制構築支援業務等に従事。
2012年10月に地元、飛騨・高山にUターンし、地域密着コミュニティバンクである飛騨信用組合に入組。
融資部企業支援課長、経営企画部長を経て現職に至る。
ForbesJapanローカルイノベーターズオブイヤー2018にてグランプリを獲得。


















Sat Dec 21, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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参加チケット
Venue Address
台東区上野桜木1丁目4−5 2F Japan
Organizer
岐阜ホール
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